日焼け後のケア

日焼け後のケア、お手入れについて。日焼けとは簡単に言ってしまば、火傷と同じです。 ですから基本的にはやけどと同じで、日焼け後のケアで大事なのが、 とにかく日焼けしてしまった部位を氷などで冷やす事が大切になります。かゆみや水疱ができた場合でも応急処置としてすぐに冷やすべきです。 ガーゼなどを当ててから氷袋を置くようにしましょう。あまりにひどい場合は皮膚専門医の診療を必ず受けるようにしてください。 また、日焼けをした当日は水分の補給を多めにして、早めの就寝をしてくださいね。 そして日焼け後は、だいたい皮が剥けてきますよね。そんな日焼け後の対策として3つの基本があります。先ほどもお話しましたが、 「冷やす」「水分補給」「保湿」の3つです。皮が剥けてきた場合は、無理にはがしたりしていけません。肌荒れの原因や肌に跡が残ってしまいます。 ただ、皮が剥けてくると、なんか剥きたくなってくるのは私だけではないと思います。そんな時は、お風呂で皮膚が柔らかくなった時に、かるく撫でるようにすれば良いでしょう。日焼けした後ののお風呂はぬるま湯にして、熱いお風呂は避けてください。(ヒリヒリして入れないとおもいますが。) 日焼け後の肌の状態はこのようなケアや対策、お手入れによって変わってきますので、ぜひ優しくケアして下さい。

日焼けを対策

日焼けの対策としてまず思いつくのは日焼け止めではないでしょうか。夏に海に行って日焼け止めをしない方はほとんどいませんよね。 日焼け止めを塗ることはもう当たり前になりつつあります。そこで皆さんは日焼け止めをどのようにして選んでいますか? ここで簡単に日焼け止めの選び方を紹介したいとおもいます。SPFという数値はご存じですか? SPFとはSun Protection Factor(サンケア指数)の略でUVBの防止効果を表す数値です。通常、夏の海などでは20分ぐらいで日焼けすると 仮定して、日焼けを防げる時間を数値で表しています。 例 SPF20の場合 20分×20倍で400分(6時間40分) SPF20と記載されている場合は6時間40分ぐらいは日焼けが防げるよって事です。 じょあ、SPFが高ければいいのか?そういう問題でもないんです。SPFは、30前後で一番紫外線防御率が高く、 それ以上は皮膚への副作用、肌への影響、安全面などを考えるとあまりよろしくないようです。 また、日常生活で使う場合と海・プールなどの炎天下で使う場合などによって使用する状況により使い分けるのもいいと思います。