結婚式の服装やマナーや靴選びは難しいですよね。そんな結婚式の靴選び方を紹介します。
結婚式は一生に一度の大切なイベントです。結婚式や2次会の招待状が届いたら、服装や髪型などをどうしようか、とドレスなどを着ようかとおしゃれすることを考えなければなりません。とはいえ、結婚式というものは色々なしきたりなどがあり、結構それを守ろうとすると大変だったりします。だからといって晴れの舞台に水を差すようなわけにはいかないし、基本的ないわれを勉強してそれらも頭に入れて考える必要がありますね。結婚式の靴は基本的に昔から言われるのが、つま先が出ている靴はNGとされてきました。例えばサンダルやミュールなどですが、「妻が先に出る」という事で縁起が悪いと考えられ、あまりよく思われません。といえども、最近では昔に比べてずいぶんといわれも融通がきくようになったようで、オススメのファッションの中にこうしたタブーとされた靴のトータルファッションが紹介されたりもしています。一体どっち?と思うこともありますが。大手デパートなどでも基本的に結婚式用の靴として販売するものはつま先の出ていない靴だといいます。やはり、こうした言い伝えというかしきたりのようなものはまだまだこの日本では健在なんですね。
欧米では、結婚式銀貨を花嫁の靴の中に入れると幸せになれるといわれています。これは、シルバーコインといわれる金運に恵まれる欧米のおまじないです。元々のおこりは、結婚式を挙げる際に左足のシューズにコインを入れておくと、ずっと豊かで幸せに暮らせるという言い伝えがあるんだとか。女性というのは、こうした言い伝えを信じてしまうもの。信じるロマンティックな人はぜひやってみて欲しいですね。また、マナーとしては白は花嫁の色といわれているので、靴に関しても避けたほうが良いとされています。こうした言い伝えのようなものを信じる信じないはあるかもしれませんが、招待された側としては花嫁花婿さんの幸せに水を差すようなことがないように最低限のマナーで出席することが招待された側のつとめですよね。